
82|終戦わずか3カ月で計画された日米野球 「西鉄vs進駐軍」春日原球場で?
2026年5月3日15分
出演
西
西日本新聞社記者の視点
西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説をお届けする「西日本新聞me Podcast」。1945年、大野村(現大野城市)の村長・山上高太郎さんの日記に、野球ファンの胸を熱くする記述がありました。終戦からわずか3カ月、駐留していた米進駐軍が「日本のチームと野球の試合がしたい」と申し入れ、福岡県初の野球場・春日原球場での開催に向けて西鉄と協議が進んでいたのです。進駐軍を本気にさせた西鉄の実力、「双方気合を入れないと面白くない」という村長の言葉、そして試合は実現したのか――。報道センター文化セクションの塩田記者が、幻の日米戦と西鉄ライオンズへつながる福岡野球史の源流を語ります。
◆収録日:2026年3月19日
◆出演:塩田芳久(報道センター文化セクション)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)
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◆収録スタジオ「N-Studio TENJIN」(福岡市)
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